Top MESSAGE
社長メッセージ
変化の先頭に立ち、
ともに次代を切り拓こう!
代表取締役 社長執行役員
遠藤 秀信
当社はリコーグループの一員であり、リコーグループの中では設計機能に特化した唯一の会社です。私たちが向き合うテーマは、オフィス向けのソリューション。主に複写機/複合機や印刷機などの画像システム製品の設計開発を行なっています。

例えば、多様な価値観を持つお客様が安心して働ける未来を予測し、そこに常識にとらわれない発想で新たな機能やサービスを提案する。あるいは、業務革新の未来を描き、それを実現するためのシステムを提案する…等々、私たちはリコーグループのリソースをフル活用して、オフィスの理想をカタチ創るための挑戦を続けています。
また、今まで培ってきたコアテクノロジーをオフィスソリューション以外の領域にも応用すべく、新たな技術チャレンジも開始。幾つもの未来テーマプロジェクトが動き始めています。

私の好きな言葉にドラッカーの言葉があります。
「変化はコントロールできない。できるのは変化の先頭に立つことだけである」(P.F. ドラッカー)。
この変化の時代を乗り越える唯一の方法が、あえて変化の先頭に立ち、変化の生み手になることだといいます。このドラッカーの言葉は、リコーグループの創業者である市村清の座右の銘「人の行く裏に道あり花の山」にも通じるもの。
人と同じことをしていては、大きな成功は得られないという意味の格言ですが、私はこの2つの言葉を引き合いに常々「変化の先頭に立つことを恐れるな。常識に捉われず、ユニークな発想で、独自の道を行け」と言い続けています。
私たちが求めるのは、柔軟な発想で提案できる人。未来をしなやかな感覚で見通しながら、次代を切り拓いていける人に期待しています。また、「違い」を尊重できる人であってほしいと考えています。
グローバル化の中で多様な考えを持つパートナーや取引先と仕事をする機会が増えていきます。時に摩擦を生むこともありますが、「違い」を理由に拒むのではなく、互いを尊重し、理解して多様性を認めあってこそ、そこに新しいチャンスが生まれ、新しい市場が拓かれ、そしてそこから新しい未来が始まると私は信じています。

リコーテクノロジーズのDNAは、自主創造の精神です。これからも私たちは絶えず変化の先頭に立ち、オフィスソリューションの先駆者としての歩みを続けていきます。そのためには新たな才能の参画が不可欠です。
もし少しでも私たちのビジネスに共感していただけるのなら、ぜひ当社の門を叩いていただきたい。
私たちはあなたの能力と個性が輝く活躍フィールドを用意して待っています。いつか同じ志を胸に、同じ夢を追いかけられる日がくることを、心から楽しみにしています。