Welfare
福利厚生・ダイバーシティ推進
社員の皆さんが最大限の力を発揮することができるように、
福利厚生、ダイバーシティ推進などの取り組みに力を入れています。
01 福利厚生
社員の皆さんが安心して働けるよう「社会保険・共済制度の充実」「退職金制度」「自己啓発支援」など、充実した福利制度を設けて社員の皆さんをバックアップしています。福利厚生制度の一部をご紹介します。
社宅・寮
入社後、自宅から通えない方へ、また転勤などの場合には社宅・寮の制度があります。
社宅・寮は一定のルールの中で自分で選べ、上限家賃の7割を会社で補助しています。
福利厚生パッケージサービス(ベネフィットステーション)
全国の施設や様々なサービスが優待価格で利用できます。
・全国のビジネスホテルや旅館、旅行代理店のパッケージツアーなどの会員価格優待での利用
・街の居酒屋やスポーツクラブ、映画館などの会員割引
その他、さまざまなサービスがあります
自己啓発支援・資格取得制度
「より高い能力」「より大きな成功」「より充実した生き方」など、ご自分を成長させたいと考える社員の姿勢を積極的に応援しています。
通信教育や語学スクールの費用を半分負担し、公的資格の取得者には奨励金(1~30万円)のほか、資格手当を支給します。
リコー社員持株会
毎月一定額の会社株式を購入することで中長期的な資産形成を支援するほか、会社の業績にも関心が高まります。
月々1,000円から自分のペースで積み立てが可能です。
財形貯蓄制度
一般・住宅・年金など用途に応じて月々1,000円から自分のペースで積み立てが可能です。
02 ダイバーシティ推進
社員一人ひとりがやりがいを持って活躍できるよう、ダイバーシティ実現に向けた様々な取り組みをしています。
そのダイバーシティ推進の取り組みの一部を紹介します
育児支援
2年間の育児休暇制度、小学校3年生までの期間は短時間勤務(5H、6H、7Hの選択性)が利用できます。また、3ヶ月以内の育児休業の場合には、10日間は有給休暇として扱います。
育児休暇取得率の直近の実績は女性100%、男性67%となっています。
在宅勤務制度
育児・介護などにより働く時間や場所に制約のある社員が働く場所の選択肢を広げ、通勤にかかる時間を有効活用するなど、時間制約のある社員の活躍機会の拡大を支援する制度です。
いろいろなITツール(Web会議、チャット、UCSなど)をうまく活用することで、在宅の場合でも、社員間のコミュニケーションが難しいなどの不便を感じないような工夫がなされています。
ファミリーデー
毎年、夏休みの時期に小・中学生の社員のお子さんを会社に招待し、パパ・ママのお仕事を紹介するイベントを開催しています。
パパ・ママの会社を身近に感じられて子供たちは大喜び!子供の笑顔に癒されるので社員も楽しみにしています。
ボランティア休暇制度
ボランティア活動のために会社を辞めることなく働き続けられるように一定期間の休暇を取得する事ができます。
社会福祉・地域社会・教育・文化・スポーツ・環境等の活動に取り組む事で視座の高まりや仕事では得られない人脈も得られます。
リフレッシュ休暇制度
勤続10年から5年ごとに心身のリフレッシュとその後の活力につなげてもらうため、特別休暇と特別ボーナスを支給する制度です。
この制度を利用して旅行へ行かれる方も多く、リフレッシュをして新たな気持ちで仕事に取り組むモチベーションにつながっています。
有給取得奨励などによるワークライフマネジメント促進への取り組み
様々な働き方ができるような勤務制度の提案、年間休日128日(計画年休3日含む(2016年度実績))に加え、有給取得を奨励するさまざまな取り組みなどをしており、働き方改革やワークライフマネジメントを促進しています。
有給を取得しやすい雰囲気づくりとして有給取得奨励日、奨励月の設定や、春夏秋冬に大型連休となるような会社カレンダーとしています。また一日の勤務時間も一定のルールのもとで自分の裁量で決めることもでき、メリハリのある自律的な働き方や、ワークライフマネジメントの促進に取り組んでいます。 ※16年有休取得率84%