Office Introduction
事業所紹介

本社事業所

この事業所で働く社員

星野 智道 Tomomichi Hoshino

第二設計本部 第一設計室
2010年入社
工学部機械システム工学科卒

おすすめポイントを教えてください
海老名事業所の周辺は、商業施設(ららぽーとやマルイ、飲食ビル等)が充実しているため、便利です。再開発エリアゆえ、栄えているわりには圧迫感がなく、人口密度も高くないので、暮らしやすいと思います。海老名事業所自体もオフィスがきれいで、空間にもゆとりがあり、伸び伸びと開放的な雰囲気です。横浜や東京へのアクセスもよく、休日には話題のスポットにも行けてとても便利です。

食堂
4つの食堂があります。それぞれに充実のメニューで、どれも味は絶品です。昼食・夕食含めて栄養バランスを考えた食事を摂ることができ、特に独身時代は助かりました。個人的には日替わりの焼き魚定食がイチオシメニューです。

体育館/ジム/テニスコート
事業所の一角に体育館とトレーニングジムとテニスコートがあります。ジムは本格的な設備が整っており、私もときどき筋トレで汗を流しています。

リラクゼーション
リラックスできるカフェがあります。また、売店も充実しており、社内売店とは思えないほどの商品ラインナップを誇ります。さらにはマッサージ・トリートメント室もあって、束の間のリラクゼーションタイムで心身を癒すことも可能です。

スケジューリング
仕事のスケジューリングがある程度、自由に組めるのがいいところ。自己責任の範囲ですが、有休もしっかりと段取りを踏まえれば、気兼ねなく取得できます。先日も有休を取り、夫婦で海外旅行を楽しみました。オンとオフのメリハリを効かせて働けるのが、いいですね。

About “EBINA”
本社事業所について
事業所人数について
男女比について
平均年齢について
勤続年数について
3年間の離職率について
通勤手段について
既婚・未婚率について
平均残業時間について
リコーテクノロジーズを選んだ理由はなんですか?
学生時代の研究テーマはガンマ線を用いて合金内部にできた穴などの欠陥を簡易的に測定するための透過画像診断に関する研究です。就職先選びの軸は、「世界で大きなシェアを持つ企業=世界で通用する技術を持つ企業と捉え、そこで働くことで自分自身も高い技術を身につけることができ、大きく成長できる」というイメージ。このイメージを思い描ける企業との出会いを求めて就職活動をして、ここが最適だ!と思えたのがリコーです。開発志望だったこともあり、入社4年目からリコーテクノロジーズへと出向。設計のエキスパートが集まっているため密度濃く設計スキルを身に付けられる恵まれた環境に身を置くことができました。設計エンジニアの数だけ、技術の蓄積があり、入社当初から、そのテクノロジー集団としての凄み、厚み、深みを感じ、ここでなら大きく成長できる環境だと確信。現に先輩たちから日々技術を吸収する濃密な日々が始まり、以来、設計エンジニアとして着実に成長するプロセスを辿っています。
現在の仕事とチャレンジテーマについて
教えてください。
オフィス/商業用印刷機の周辺機器を設計する仕事です。入社から3年間はパンフレット等の冊子を作るための製本機能の開発を行なってきました。その後、新しい価値をもった製品の構想を練り、それを具現化するアプローチへ。現在は業界初となる、オフィス用印刷機本体内部に収まりつつ複雑な折り加工(Z折り、二つ折り、内三つ折り、外三つ折り)が可能な後処理機器の開発を行なっています。
機構も仕組みもゼロから考え、設計者発信からカタチにする試みゆえ、最初は社内の各部署からの理解が得られず、苦難の連続でした。そこでまずはシミュレーションにより、その実現性をロジカルに説き、そこから試作機づくりへ。搬送系(紙の動き)、筐体系(プロダクトデザイン)、駆動系(モーターギアの配列など)、制御系など、モジュールごとに設計を進め、それらを組み上げ、単体テスト、結合テストへ。そしてシミュレーションでは予測できない、さまざまな課題や問題点を一つひとつクリアしながら完成度を高めていく中で次第に周囲の理解を得ていきました。
機能の実現のみならず、印刷機と一体型の仕組みを考え、それを可能な限りコンパクトにすることにもトライして、革新的な製品に仕上げました。国内外で発売され、大きなインパクトを与え、ユーザーからも数々の賞賛の声が寄せられています。社内表彰の対象にもなりました。欧州発売時には開発エンジニアの代表として現地に赴き、技術フォローを実施。折り加工の精度の高さに驚く現地の生の声を聞くこともでき、改めて世界に通じるリコーテクノロジーズの技術を実感してきました。
自らの成長の足跡とチームで臨む価値創造について
教えてください。
入社から8年。振り返ると、ほんとうに濃密な日々を過ごしてきました。「世界に通じる技術を持つ会社で大きく成長する」という入社時のイメージ以上を体現してきたような気がします。設計に大切なことは「創造力」と、問題を未然に防ぐ「気づく力」であると私は考えています。その点、当社は、この2つの力を身につける理想的なフィールドです。チーム内では、さまざまなアイデアが飛び交い、それらが融合することによって、想像力が無限大に膨らんでいきます。また、議論も活発で、それによってあらゆる問題が浮き彫りになって、未然に防ぐ気づく力が、いつも最大化の状況です。だから、どんな壁にぶつかっても、チームワークのパワーで打破できる雰囲気に包まれており、不可能さえも可能にできる、そんな風にさえ感じます。現在、新しい価値をもった次世代製品の構想に着手していますが、静音化・使いやすさ・ユーザーが喜ぶ新機能など次々とユニークなアイデアが生まれています。そしてそれらのアイデアも実現へと加速する勢いを見せており、これからがますます楽しみです。
今後、どんなエンジニアを目指したいですか?
家電は生活を便利にするものですが、私たちが開発するOA機器は仕事の効率化を図るものだと考えています。OA機器の進化の歩みは目覚ましく、成熟段階を迎えているという見方もありますが、私はそうは思いません。ドイツで起こっている「インダストリー4.0」のように、日本でも、いやリコーテクノロジーズが主導するカタチでのオフィス革命は可能だと私は信じています。だから今後の私の目標は、国内外のOA機器進化に大きなインパクトを与える革新的開発を次々と行なっていくことです。まだ誰も気づいていない仕組みや機能を考え、世の中に送り出すことで、オフィスの風景を変えていくこと。それが私のビジョンです。これまで蓄積してきた技術財産と、才能豊かなエンジニアたちのポテンシャルの発現と、挑戦的な企業風土をもってすれば、ここリコーテクノロジーズではまだまだ大きな化学反応が起こり、世の中がアッと驚く創造チャレンジができるはず。まずは私から、その第一歩を踏み出そうと考えています。

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