CLERICAL WORK
リコーテクノロジーズを
支える管理スタッフ
リコーテクノロジーズの
管理スタッフとは?
製品価値を最大化してお客様に届ける。誰もが自分らしく活躍できる環境を整える。リコーテクノロジーズの技術と知識を守り抜く。
企業全体の事業活動を支える事務職は、見えないところでリコーテクノロジーズの根幹を担う、縁の下の力持ち。
このページでは管理スタッフとして活躍する先輩の声を聞いてみましょう。

“技術企画”とはどんな仕事

私が答えます!
経営管理本部 テーマ支援室
小田 勝巳
2008年入社
仕事内容
デジタルモノクロ複合機の新製品に関するコスト作成推進・支援を行なっています。どのような機能にどれだけのコストを掛けるかの決定、コスト目標達成に向けた計画や施策の検討、また、設計変更が発生した際はその内容がコストとしてどれだけ影響があるかを査定します。コスト目標に対する進捗管理を行い、目標達成を維持することに加え、達成できなかった場合にリカバリー策を立案、実施することも重要な役目です。
私が思う面白さ
原価企画は、お客様に提供する製品の価値を、数字というわかりやすい指標から追い求めます。製品としての目標値を立て、そこに各設計者と一緒に向き合い、目指していく船頭のような役割でしょうか。
設計や資材、技術担当、プロダクトマネージャー、商品企画担当など、様々な方と関わりながら、みんなの頑張りを最大限生かすように頭をひねることはプレッシャーにもなりますが、大きなやりがいです。自分が予測した部品のコストや、その部品をたくさん集めた製品のコストが目標値以内に収まった時の達成感はひとしおです!

“人事総務”とはどんな仕事

私が答えます!
経営管理本部 経営企画室 人事総務G
田中 史高
2001年入社
仕事内容
会社にとって一番大事な「人」を担当するのが、私たち人事総務です。採用活動、社員教育、給与計算、制度構築、労務管理、入退職処理など、社員のみなさんが入社してから退職をするまでの様々な会社生活に関わることが業務となります。中でも新卒採用は、会社の将来、未来を創っていくとても重要な業務のひとつです。学生のみなさんの将来への意欲には、自分たちも元気をもらえますね。
私が思う面白さ
人事の仕事は正解がないとよく言われますが、正解がない中で想像し、仮説を立て、目的意識を強く持ち業務を推進していくことが必要です。自分が関わった制度を多くの方が活用している様子をみると達成感が得られ、感謝の声を貰うと苦労が報われるので嬉しいですね。採用で関わった人たちが成長し活躍している姿をみると、こちらも嬉しくなります。 社員一人ひとりが会社を支え、会社も様々な取り組みで社員を支えていく。このような事が実感できるこの仕事にやりがいを感じます。
会社は私たちに成長の場を提供してくれます。今後もより良い会社にしていくため、皆さんと共に会社も自分自身も成長し続けていきたいと思います。

“特許”とはどんな仕事

私が答えます!
経営管理本部 テーマ支援室 特許推進G
眞壁 えりか
2009年入社
仕事内容
特許出願や製品発売前に設計・開発部署が行う、他社の知的財産権のチェックを推進・支援しています。
例えば特許出願の前には、設計・開発部署が行なった発明の内容に対して出願するべきかどうかのアドバイス、既にある特許の調査、時には発明の内容を一緒に検討し、創り込んだりもしています。製品発売前には、製品に新しく搭載する技術が他社の特許を侵害しないように、確認すべき特許の抽出などを行ないます。
また、このような特許の活動をより戦略的かつ効率的に行なっていくためのプロセス構築など含めた仕事をしています。
私が思う面白さ
直接モノを開発したりつくったりはしませんが、私たちの仕事は、特許を通してリコーのものづくりを支える仕事だと自負しています。
設計・開発部署の役に立てること、会社の特許活動をよりよくしていくことが大きなやりがいです。そのために、日頃からコミュニケーションをとって各部署との信頼関係を築くとともに、どうしたら現状より良くなるかを意識して仕事をしています。この仕事には知的財産権に関する法律や制度などの知識にくわえ、特許の内容を理解するための技術的な知識も必要です。文系出身の私には難しいことも多いのですが、仕事を通して自らの知見がどんどん広がり、成長していける実感も、やりがいにつながります!

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